東北ほんもの体験

東北ほんもの体験 page 41/52

電子ブックを開く

このページは 東北ほんもの体験 の電子ブックに掲載されている41ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「電子ブックを開く」をクリックすると今すぐ対象ページへ移動します。

概要:
東北ほんもの体験

配膳期間通年人数10名以内時間約1時間商品の陳列期間通年人数1ヶ所4名程度時間約2時間国道4号線沿いの金婚亭2階にあるお食事処。昼食時近くになると、館内に予約客の到着時間が放送され厨房は緊張感がみなぎります。配膳係りの出番です。配膳係が心がけることは3つあります。1清潔であること。三角巾で髪の毛をきちんと覆い、手も爪もきれいにしておきます。2大きな声と笑顔で行動すること。お客様は勝手が違うので、色々な質問や注文をしてきます。いつも笑顔でテキパキと対応しましょう。3配膳はスピードが命。温かいものは温かいうちに、冷たい物は冷たいうちにお食事して頂くのが接客マナーです。花巻市内のスーパーマーケットやコンビニエンスストアで、商品の陳列作業を体験します。他にも一般的な業務である接客や清掃など、様々な仕事があります。サービス業の基本である挨拶や清掃の大切さを学び、また、仕事とは誰の為に・何の為にするものなのかを、お客さまの反応を通して間近で感じることのできる体験です。介護体験期間通年人数10名以内時間約1時間〔特別養護老人ホーム入所者との交流〕高齢化という時代の流れの中で、時間がゆるやかに刻まれている場所があります。そんな特別養護老人ホームを慰問し、私たちの先輩である入所者の方々の人生観に耳を傾けながら、今を生きている自分自身を見つめなおすとともに、一緒にゲームに興じながら、家族の役割、施設の役割について考え、福祉のあり方を真正面から捉えてみよう。ボランティアとして、施設や車椅子の掃除をしたり、歌や踊りで入居者を楽しませることも大歓迎!〔特別養護老人ホーム入所者の介護〕介護……介護の本質は何か?入所者の方々の入浴や食事のお世話、また、車椅子でのお散歩のお世話(先に安全な車椅子の操作を学んで頂きます)を体験しながら、人間としての尊厳を失わないように心もケアする介護の重さと必要性を学び、今を大切に生きることの重要性と福祉のあり方について真剣に考えてみよう。40