東北ほんもの体験

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東北ほんもの体験

地元の伝統に触れる-食文化地場材料でおいしい郷土料理を作ろう岩手における地産地消の達人から、先人の知恵と食文化を学ぶ。こびりづくり期間通年人数40名以内時間約2時間この地域では、おやつのことをこびり(小昼)と言います。朝星から夜星まで働き尽くめのお百姓さんたちは、三度の食事では体力が持たないので、昼食と夕食の間にこびりでお腹を満たすのです。昔から農家のお母さんたちは、米粉や小麦粉、雑穀、豆類など家にある腹持ちのいい食材を選んで、こねる、茹でる、焼く、蒸す、などの手軽な調理方法で出来るこびりを工夫し、厳しい農作業の合間の憩いのひと時を大切にしてきました。こびりの種類や味付けは、季節・行事・家庭ごとに独自のものがあり、一年中様々な味と技を楽しむことが出来ます。腕自慢の素朴なお母さんたちが、土地の言葉を織り交ぜながら、今日のこびりの由来や栽培方法、栄養効果や作り方のコツなどを丁寧に説明します。時間があれば食材の収穫なども体験できますが、出来立てを一緒に試食できるのが一番の楽しみですね。インストラクター泉澤ミヨ子さん蕎麦うち、餅・団子・饅頭類(通称:しとねもの類)、味噌、漬物類、クッキー、焼き菓子類、寿司・飯類・餃子など郷土色豊かな家庭の味をお伝えします。タイムスケジュールモデルコース1達人への挨拶2オリエンテーション3準備4体験5試食6使用具材の整理・後片付け7着替え・解散1.2.3.4.5.花巻駅車で5~30分車で15分車で5~30分車で5~10分車で5~30分そば打ち漬物こびりづくりひっつみ・芋の子汁づくりもちつき6.車で5~30分豆腐づくり※一部バス・電車などの利用も可能小学生[高学年]中学生高校生テーマ郷土料理にチャレンジする郷土料理が生まれた歴史的背景を知る郷土料理の創作にチャレンジする事前学習自分が体験する郷土料理について調べてみる事後学習自分が作った料理のレシピを作成して発表する花巻地方の郷土料理の発展の歴史を調べてみる歴史年表をつくる料理内容をレシピにして冊子をつくる文化祭などで発表する自分が体験する郷土料理はどのような特徴があるのか調べる料理した内容に新たな改善案など加え、オリジナル作品を考案してみる文化祭などで発表する参考資料花巻地方のパンフレット/学校の図書館にある資料/ホームページ26