一般社団法人花巻観光協会[岩手県花巻市] イーハトーブの一番星をめぐる花巻の旅

第62回わんこそば全日本大会

わんこそば全日本大会

わんこそば全日本大会
始まりは、昭和32年12月、わんこそばを花巻名物として広めようという企画でした。
ただの大食い大会ではつまらないということから、趣向をこらし、
当時の農閑期の楽しみだった相撲になぞらえて行われています。
行司衣装を身にまとった「行司」が取り組みを仕切り、
食べる選手は「食士」、一番食べた方を「横綱」と呼んでいます。
「わんこそば全日本大会」は毎年2月11日(※)に行われ、
制限時間5分で何杯食べられるかを競う大会です。大会でのそばの量は、
10gに統一しており、おおよそわんこ15~20杯でかけそば1杯程度となります。
最高杯数は5分間で258杯!今年はそれを超える猛者は現れるのでしょうか⁉
※2月11日は「わんこそば記念日」となっています。

わんこそばの由来

「わんこそば」の歴史は、400年以上前にさかのぼります。
南部家第27代利直公が江戸に上られる途中、花巻にお立ち寄りになられたおり、旅のつれづれをなぐさめようと郷土名産のそばを差し上げたところ、利直公はその風味をたいへんお気に召され何度もおかわりをされたと伝えられております。この時、そばを椀に盛って差し上げたことから「わんこそば」と称されるようになったといわれております。

第62回大会概要

第62回わんこそば全日本大会

  • 開催日時:令和2年2月11日(火祝)9:00食士受付開始 9:30会場 10:00開会
  • 開催会場:花巻市文化会館大ホール(岩手県花巻市若葉町三丁目16-22)

大会種目

種 目 募 集 人 数 参 加 料 競 技 方 法
小学生の部(小学生3人1組) 10組 30名 1,500円 1人3分間で3人の合計した杯数を競う
団体の部(3人1組) 40組120名 6,000円 1人5分間で3人の合計した杯数を競う
個人の部 30名 2,000円 1人5分間で杯数を競う