東北ほんもの体験

東北ほんもの体験 page 40/52

電子ブックを開く

このページは 東北ほんもの体験 の電子ブックに掲載されている40ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「電子ブックを開く」をクリックすると今すぐ対象ページへ移動します。

概要:
東北ほんもの体験

FM One-地元ラジオ局期間通年人数5名以内時間約3時間えふえむ花巻は花巻市にあるコミュニティ放送局です。「今、あなたとつながる」をキャッチフレーズに、花巻市民にニュースや音楽を届けます。誰もが知っている“ラジオ”がどのように製作・放送されているか。普段目にすることのない放送業界の裏側を学ぶことが出来ます。番組の制作現場の見学や、ニュース原稿の読み方の練習、実際に番組に出演することも可能です。わんこそば給仕期間通年人数120名以内時間約1時間わんこそば全日本大会現在わんこそばは、早食い競争に移り変わり、毎年2月11日(建国記念の日)にわんこそば全日本大会が開催されています。わんこそば元祖花巻市で、このイベントを模擬体験し、花巻の食文化を理解しよう。?役割分担食士/そばを食べる人給仕/食士の椀にそばを入れる人盛り方/椀にゆでたそばを盛る人記録係/各食士の食した杯数を数える人その他/検査役・行司役・計時役・お椀運搬係などいろいろな役割があります。わんこそばの歴史は花巻城と共に古く370有余年の昔にさかのぼります。南部家第27世利直公が江戸に上られる途中、花巻にお立ち寄りになられたおり、旅のつれづれをなぐさめようと郷土名物のそばを差し上げたところ、利直公はその風味を大変お気に召され何度もおかわりをされたと伝えられております。その際にそばを椀に盛って差し上げたことから「わんこそば」と称されるようになったといわれています。39