東北ほんもの体験

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東北ほんもの体験

釣り期間冬期以外人数4?20名時間約2時間十二丁目沼は、北上川に生息する水生生物とは違う魚が沢山生息しています。鯉、ナマズ、雷魚、ブラックバス、ウナギ、ヘラブナ、大陸バラタナゴ、スッポン等多数の魚族が生息、また北上川流域には無い雄大な自然があり、四季折々の自然環境でリフレッシュできる場所です。釣りの作業行程1.えさをつける【池に生息する全魚】生きえさ-みみず、ドジョウ、魚の切り身【雷魚、ブラックバス、ナマズ】フライフィッシング、擬似えさ、毛針※注意:餌が取れないように丁寧につけること。2.釣る魚は沼の真ん中より岸辺に生息している、陸から釣る場合は走ったり騒いだりしない、ボートからのつりはポイントに近づける。3.内臓を取り除く肛門からナイフで内臓を切らないようにエラまで切り内臓をとりだしよく洗い生臭みをとる。インストラクター伊藤年男さん4.焼く適量に塩を振り、くしに刺して焼く。串を焼かないように注意する。ポイントは遠火の強火で焼く。幼少の頃から北上川で釣り5.食べる囲炉裏で焼いた魚は、遠赤外線効果で骨まで焼けるので全部食べられる。※注意:塩が強いときは手で塩を落とす。をしており、魚の生息場所を熟知していて生態系を保全しながら安全管理、親切な釣り指導をしてくれます。32