東北ほんもの体験

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東北ほんもの体験

漬物(金婚漬)づくり期間通年人数20名以内時間約1時間?金婚漬ワンポイント情報使っている昆布は日本一美味しいと言われる北海道の厚岸(あっけし)産。瓜の穴の大きさは一本一本違うから、野菜と昆布の巻く量も変わります。無理に入れると瓜が裂けるので、ゆっくりまわしながら入れるのがコツ。熟練者といわれるまで10年はかかります。昔、この地方では大切な保存食として自家製味噌の中にどっぷりと漬け込んでおりましたが、古くなればなる程味わいが出ることから金婚式にちなんでこの名が生まれました。当花巻地方に古くから伝わる伝統の金婚漬を、心を込めて作ってみましょう。自分で作った、世界でたった一つの漬物の芸術品は持ち帰った後、食べるのがもったいないと好評です。一本一本穴の大きさが違う瓜の大きさに合わせて野菜の昆布巻を作り、穴にきっちり詰める体験ですが、ベテラン社員が丁寧にサポートしてくれます。材料は全て味付けが完了していますので、帰ってすぐ食べられます。瓜一本に込められたイーハトーブの温もりと農家の女性達の優しさが伝わる手づくりの名品です。※できあがった金婚漬2本はクールボックスに入れて、ご自宅へのお土産に安心してお持ち帰りいただけます。薄くスライスしてお召し上がりください。金婚漬の作り方塩分は6?7%と、従来のモノの約半分。金瓜(きんこ)うりを下漬けし、それにこんぶと野菜を詰めて本漬けを2回繰り返します。この時こんぶをきっちり詰めないと、途中でくずれたり切口がきれいなものにならなかったり。漬け込む味噌は自家製。野菜は地元産にこだわり、おいしさそのまま、真空パックです。材料《瓜、人参、ごぼう、しその葉》▼種抜き→水洗→塩漬→脱塩→調味【5 ? 6回】▼昆布巻・穴詰作業【半完成品】▼調味【最終味付】▼整形・計量・袋詰▼真空包装▼加熱殺菌・冷却・乾燥▼製品29