東北ほんもの体験

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概要:
東北ほんもの体験

地元の伝統に触れる-郷土芸能みんなで踊れば感動の和が広がるぞ岩手に伝承されている郷土芸能を体験しながら、郷土芸能を生んだ地域の歴史・文化を学び、情操豊かな人間性を育む。百姓踊り期間通年人数200名以内時間約2時間昔も今も豊作を願う気持ちは同じ。農民の心が伝わってあったかい気持ちになる百姓踊りです。昭和の初め、農家の人々が、地元神社の例大祭に奉納し、五穀豊穣を祈願して踊ったのが始まりです。郷土色豊かな太鼓と笛のリズムに乗って、昔ながらの田打ち、田植え、脱穀など米作りの様子を楽しくユーモラスに踊り伝えています。タイムスケジュールモデルコース1指導者へ挨拶2オリエンテーション3模範演舞鑑賞4準備5パートごとの指導6総合的な指導7グループごとに学習成果発表8使用具材の整理・後片付け9着替え・解散1.2.行程上無理のない地域の公民館夕食後、宿泊施設での体験小学生[高学年]中学生高校生テーマ郷土芸能の楽しさを知る郷土芸能が生まれた歴史的背景を知る郷土芸能が生まれた歴史的背景を知る事前学習自分が体験する郷土芸能について調べてみる事後学習体験した内容を作文に書いて発表する自分が体験する郷土芸能の発展の歴史を調べてみる歴史年表をつくる体験の内容をレジメにして冊子をつくる文化祭などで発表する自分が体験する郷土芸能はどのような特徴があるのか調べる体験した内容にオリジナル性を加え、新たな自分たちの郷土芸能を創作してみる文化祭などで発表する参考資料花巻地方のパンフレット/学校の図書館にある資料/ホームページ23