東北ほんもの体験

東北ほんもの体験 page 19/52

電子ブックを開く

このページは 東北ほんもの体験 の電子ブックに掲載されている19ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「電子ブックを開く」をクリックすると今すぐ対象ページへ移動します。

概要:
東北ほんもの体験

タイムスケジュールモデルコース1工人へ挨拶2オリエンテーション3準備4体験5使用具材の整理・後片付け6感想発表と挨拶7解散1.2.3.4.5.6.7.8.9.花巻駅車で5~10分車で5~30分車で15分車で5~30分車で5分車で30分車で30分車で30分車で5分こけしの絵付け焼き物壁掛傘づくりわら細工草木染めガラス製作さき織り手漉き和紙里山リース※一部バス・電車などの利用も可能小学生[高学年]中学生高校生テーマ伝統工芸の大切さを知る伝統工芸が生まれた歴史的背景を知る伝統工芸の創作にチャレンジする事前学習自分が作る工芸品について調べてみる事後学習作った作品を文化祭などで発表する自分が体験する花巻地方の伝統工芸の発展の歴史を調べてみる他の地域の伝統芸能と比較し、特徴をレポートにまとめる自分が体験する伝統工芸はどのような特徴があるのか調べる体験した内容に新たな改善案など加え、オリジナル作品を考案してみる文化祭などで発表する参考資料花巻地方のパンフレット/学校の図書館にある資料/ホームページ東和町の手すき和紙期間通年人数1回20名時間約1時間東和町成島で和紙製造が始まったのは、近世上期の寛文元年(1661)以前とされ、50数件もの農家が副業として生産にあたり、南部藩の御用紙や、障子紙、提灯などの用紙として広く愛用されていました。しかし、この伝統産業も時代の流れとともに後継者がいなくなり、今では成島和紙生産組合代表青木一則さんだけがその技法を受け継いでいます。こうぞ成島和紙の特徴は、くわ科の落葉低木である楮の皮を原料とし、「ノリウツギ」の粘りをまんべんなく混ぜ合わせ、寒中に漉き上げることで、素朴で味わいのある独特の紙質ができることです。その生産量は少ないとはいうものの、紙質に魅せられて、いまなお、全国各地で愛用されています。成島和紙の製品?名刺?便箋?ハガキ?短冊?色紙?厚、中、薄紙?名刺入れ?札入れ?物入れ等18