東北ほんもの体験

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東北ほんもの体験

稲刈り期間9月中旬?10月中旬人数4?350名時間約2時間稲刈りは、のこぎりのようなギザギザの刃の付いた鎌(稲刈り鎌)を使います。稲の株の中ほどをつかみ、地面から5cmぐらいのところを鎌でザクッと切って、5?6株を一まとめにして1束にしていきます。稲わらを3本ぐらい抜いて、軽く一にぎりしてそれをひもの代わりにして束ねます。束ねたら前後に開いて「はせ」にかけます。この稲の乾燥のしかたは地方によって異なります。稲刈りがなによりもおもしろいのは収穫の喜びとともに、稲をザクザク刈り取る感触の心地よさです。りんごの摘花・摘果・収穫期間摘花・摘果…5月上旬?6月下旬、収穫…9月中旬?11月下旬人数摘花・摘果…4?100名、収穫…4?200名時間約2時間りんごづくりの主な流れてきらい1摘蕾・摘花・摘果りんごは、実が多くついた年の翌年には、ほとんど実のつかないことがあります。これを隔年結果といいます。その原因は、木の養分を消耗しすぎ、衰弱させてしまうからです。農業においては、こうした事態を避け、毎年、同じ量の大きい実を収穫するために、必要以上の実をつけないための果実管理を行います。蕾を摘み取ることで、開花による養分消耗を少なくするのてきらいを摘蕾といいます。その後、花を摘み取るのを摘花、花が咲き終わってから行うのが摘果です。1本の木から収穫する果実は、およそ100個です。しかし、咲く花の量は3,000?4,000花(果)ほどあります。※摘果の注意点そう正常な芽からは、6個の花が咲きます(果叢といいます)。果叢は、1つの中心花と5つの側花からなり、果実となる中心花(果)以外の側花を摘み取る作業が摘果です。ここで、500個の果実が残り更に大きくなった時を想定し、20?25cm間隔で5個の果実のうち1個の果実を残し、りんごの木全体で100個程度の果実となるようにします。栽培農家は、この作業を6月一杯で完了させます。2人工授粉・巣箱の設置りんごの花が咲いたら人工授粉します。(開花の前に、マメバチなどの昆虫の巣箱を設置して、授粉の手伝いをしてもらうところもあります。)3収穫10