東北ほんもの体験

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東北ほんもの体験

田植え期間5月上旬?中旬人数30?350名時間約2時間昨今の稲作は、トラクター、田植機、コンバインなどの導入でほとんど機械化されています。農業体験では、コンバインなどの農業機械の操作を体験させてくれるところもありますが、田植えは苗の手植え、稲刈りは鎌での刈り取りなど人力での作業を中心に行っています。※作業する場合の着替え、タオル、ビーチサンダル等の用意が必要です。米づくりの行程4月1苗づくり苗箱に土を入れ苗床をつくって種(籾)をまき、育苗機で発芽させ、育苗ハウスで丈夫な苗を育てる。田起こし2田起こし・代かき田の土をトラクターなどで掘り起こし、水を入れて土をかきならし平らにして田植えができるようにする。5月3田植え苗の葉が2枚半以上、長さが10cm以上になったら田植機で苗を植える。4水管理・施肥・農薬散布など田植え後、寒さから稲を守るために水田に水を入れたり、肥料や農薬をまいたりして稲が丈夫に育つようにする。田植え6月5中干し6月から7月初旬の稲の成長期に肥料や酸素をよく吸収するように、溝を掘り、水田の水を抜いて中干しをする。6稲刈り・脱穀稲刈り9月8月になると出穂して花が咲き、やがて稲穂が垂れ下がり黄金色になると稲刈りをする。昔は刈り取った稲を「はさ」などで天日干しにしたが、最近はコンバインで刈り取って、同時に脱穀をしてしまう。10月7籾摺り脱穀した籾を籾摺り機で玄米にする。玄米は精米機で白米にされる。脱穀9