Program No.01 北上川フィールド環境体験

北上川の水辺で不思議発見!!

ラフティング
ラフティング
ラフティングはニュージーランド、ケアンズ、アメリカ、ネパール、スイスなど世界中で行われているリバースポーツ。日本でも人気のアドベンチャーです。8人乗りゴムボートに乗りこみ、パドルを使って左右前後にボートを操りながら急流を下って行きます。ボートにはラフティングガイドが同乗し、指導&ルート案内します。必要品(救命胴衣・ヘルメット・パドル等)は総てラフティング会社で用意されているので気軽に参加できます。が、ラフティング会社を決めるときは慎重に。まずは、ラフティングガイドは充分な技術を有しているか、レンタル装備は新しい物を使用しているか、を確かめよう。

インストラクター(アウトドアの達人)

白畑 誠一さん

北上流域交流会人材育成委員長(川の達人の育成)

 北上川上流から下流までを案内する川の達人。船舶、ボート、カヌーを華麗に操り、水害発生時は災害ボランティア隊を結成して活躍しています。
 普段は会員に水辺の安全管理、環境観察、ラフティングガイドをして誰でもが水に親しめるように「川の楽校」を開設しています。

白畑 誠一さん
ジェットボード
 ジェットボードはニュージーランドで開発された、最も人気のあるアクティビティの一つです。雄大な自然の中、スリルシーカー
ジェットでパワフルでスリリングなジェットボードトライドを楽しみましょう。
ジェットボード

タイムスケジュール・モデルコース
小学生[高学年] 中学生 高校生
テーマ 美しい北上川を実感する 生きている北上川を知る 北上川からの恵みを知る
事前学習 北上川の水生生物について調べる 北上川の環境保全について調べる 北上川で漁獲される魚類について調べる
事後学習 水遊びや観察のなかから北上川の水生生物についてレポートにまとめる 水遊びや観察したことをもとに北上川の生態系をレポートにまとめる 自然との共生について従事する人々の暮らしぶりをレポートにまとめる
参考資料 学校の図書館にある資料/国土交通省のホームページ

釣り
 十二丁目沼は、北上川に生息する水生生物とは違う魚が沢山生息しています。鯉、ナマズ、雷魚、ブラックバス、ウナギ、ヘラブナ、大陸バラタナゴ、スッポン等多数の魚族が生息、また北上川流域には無い雄大な自然があり、四季折々の自然環境でリフレッシュできる場所です。

・ボート、カヌー、釣り《3時間》    3,000円
釣り


釣りの作業工程

1.えさをつける 2.釣る 3.内臓を取り除く 4.焼く
1.えさをつける
【池に生息する全魚】
生きえさ-みみず、ドジョウ、魚の切り身
【雷魚、ブラックバス、ナマズ】
フライフィッシング、擬似えさ、毛針
※注意:餌が取れないように丁寧につけること。
  2.釣る
 魚は沼の真ん中より岸辺に生息している、陸から釣る場合は走ったり騒いだりしない、ボートからのつりはポイントに近づける。
  3.内臓を取り除く
 肛門からナイフで内臓を切らないようにエラまで切り内臓をとりだしよく洗い生臭みをとる。
  4.焼く
 適量に塩を振り、くしに刺して焼く。串を焼かないように注意する。ポイントは遠火の強火で焼く。
5.食べる
 囲炉裏で焼いた魚は、遠赤外線効果で骨まで焼けるので全部食べられる。
※注意:塩が強いときは手で塩を落とす。
5.食べる
インストラクター

伊藤 年男さん

 幼少の頃から北上川で釣りをしており、魚の生息場所を熟知していて生態系を保全しながら安全管理、親切な釣り指導をしてくれます。
伊藤 年男さん




水生生物の調査 水生生物の調査方法
水生生物の調査1

水生生物の調査2
①目の細かい網を使って、水際や水草の根元、川底(瀬、淵、ごみの陰など)をガサゴソとやり、水生生物を採ります。瀬の石に付いている生物は、ピンセットで採ります。


②採った水生生物は、その場でエタノール(70%)を入れたビンに入れます。(腐らないように)



③川の周辺環境も観察し、デジタルカメラなどで川とその周辺を撮影します。水温、川幅(水が流れる幅)、水深、流速を測り、川底の状態、水の濁り、水の臭い、周辺で見た他の生物についても記録用紙に書き込みます。また、気がついたことや川の断面図もかきます。



④ 採った水生生物は、実体顕微鏡を使って種類の判別(同定)をします。生物が破損していたり、まだ小さすぎたり、調べるのが難しい種類は、目、科、亜科、属というふうにおおまかに分けます。そして、記録用紙に調べた指標生物の数を書き込み、指標生物以外の水生生物については、外に種名と数を書き込みます。


※指標生物…環境の状態を私たちに教えてくれる生物のこと

※瀬の石には、トビケラやカゲロウの仲間が張り付いていることがあります。

※水際にはヤゴの仲間が隠れていることがあります。
雪合戦とは 雪合戦で雪国体験
 雪合戦とは、読んで字の如し。雪の中で行う合戦のことです。とはいっても雪中で槍や刀で斬り合うわけではなく、雪玉をぶつけ合う遊びです。1987年、冬季の地域活性化のためのイベントとして、「雪合戦」を現代風にアレンジしてスポーツとするための試みが始まりました。そして1988年に雪合戦の公式ルールが制定され、以後北海道・東北各地でそのルールに基づいた雪合戦大会が実施されています。日本雪合戦連盟ルール委員会の所在地は北海道の壮瞥町、あの昭和新山国際雪合戦大会の開催地です。


 「雪合戦」の競技者は1チーム7名、コートは横40mで縦10mの雪原。コート内にはシェルター、シャトーが合計8個あり、この障碍を利用しながら相手チームのフラッグを奪取します。チームはFW(フォワード)4名、BK(バックス)3名で構成されます。コート内での制限がいくつかあり、相手コートへの侵入は3名まで、その他BK(バックス)の自コートエンドライン後方への後退は禁止となっています。


 ゲームは相手フラッグの奪取か、雪玉の直撃で相手チームプレイヤーをより多く退場させた方の勝ちとなります。1チームの持ち玉は90個。競技開始時は手に持てる雪玉以外はすべてシャトー裏側の雪玉ケースに入れなければなりません。雪玉の受け渡しは手渡しか転がして渡す他に方法が無く(コート上や障壁の上に置いて渡すのも可)、いかに雪玉を受け渡すかが勝敗の別れ目となるのです。
雪合戦で雪国体験

雪合戦で雪国体験



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