宮沢賢治記念館
宮沢賢治の詩や童話、教育、農業、科学と多彩な活動の世界に親しんでもらうための施設です。開館以来賢治を愛するたくさんの方が来館し、その数は年間20万人を超えます。
宮沢賢治イーハトーブ館
宮沢賢治と作品を愛する方々により発表された賢治に関する様々なジャンルの芸術作品、研究論文を数多く収集した文学館です。
宮沢賢治童話村・賢治の学校
宮沢賢治の童話をテーマに、子供から大人まで驚きと楽しみ、さらに出会いを演出した新しい形のイベント館です。
羅須地人協会
賢治が農耕生活を始め、付近の農民に農業や様々な芸術を教えたところです。賢治はこの建物で、昭和3年に病気になるまで自炊生活をしていました。
林風舎
賢治が好んで描いたフクロウなどの絵をモチーフにしたオリジナルグッズを販売しています。喫茶コーナーもあり、毎週日曜日には、クラッシックやジャズのミニコンサートが開催されています。
イギリス海岸
花巻駅東方約2kmにある賢治が命名した北上川西岸です。作品の中で「全くもうイギリスあたりの白亜の海岸を歩いてゐるやうな気がするのでした。」と記しているとおり、賢治にとっての憧れからこの名を付けたといわれています。
賢治祭
賢治の命日である9月21日には、賢治詩碑前で顕花、賢治が作った歌の合唱、野外劇などが行われるほか、かがり火を囲んで賢治について語る座談会が繰り広げられます。
桜地人館
宮沢賢治の「雨ニモマケズ」詩碑入口に建つ桜地人館。ここでは、賢治、光太郎、萬の資料や作品を展示しています。北上川ほとりへと降りて行けば、かの有名な「下ノ畑」があります。







